中古バックの魅力と価値、思い切って手放してみるのも重要

流行は常に変化しています。その中でも不動の人気を集め、流行は変わるのに、そのブランドのスタイルは変わらないというものもありますね。その一つが、LOUIS VUITTONです。ブランドとして定番化しているバックが多いので、昔購入したものでも現在でも継続して使用できるというのが大きな特徴です。

しかしながら、バックとしては使うことができても、使用する側が年齢を重ねて自分には合わないなと感じるようになることもあります。そんな時に中古バックとして活用できないかと考えるのですね。定番化したバックだからこそできるのですが、いくつかの注意も必要です。

ブランド物のバックは高いのイメージは捨てる

ブランド物のバックだし、購入価格は高かったので中古バックとしても高く売れるのでは?と期待をする人もいるかもしれません。しかしながら、販売された数が多ければそれだけ市場に多く出回っているということ。持っている人も多いのでそれ自体の価値があまり高く評価されないこともあります。

また使用した年数、使用の仕方により、バックが思った以上に傷んでいることもあります。そのため中古バックの評価額としてはあまり高くないかもしれません。

LOUIS VUITTONだから高く売れると思わず、バックの状態が一番の評価基準になるということを意識しておくことが重要です。

中古バックでも魅力的

反対にあまり市場に出回っていない型であれば、中古バックでも非常に高い価格で買い取ってくれる場合もあります。また限定品などであれば、コレクターに注目を浴びるので、予想以上に中古バックでも価値があることも。

自分がもしもこだわりがあるコレクターであれば、その価値も理解できるかもしれません。しかしあまり価値がわからずこだわりがないという場合は、中古バックとして価値があるうちに手放して、誰かの手に渡るほうがバックとしての存在価値が上がるのではないでしょうか。

まとめ

LOUIS VUITTONのバックは魅力的です。だからこそ中古バックになっても大きな注目を浴びるのですね。その際には、バックの状態、流通数なども重要ですが、思い切って買取をしてもらうと存在価値を高めることができます。